【9月、10月も少し繁忙期!?】

引っ越しの繁忙期は1月~4月だということは周知の事実だと思います。
しかし、実は9月、10月も軽い引っ越しの繁忙期であることは知っていましたか?
各企業が下半期に入り、辞令による異動などで転勤引っ越しが多くなるためです。
また、シルバーウィークで引っ越しを検討している方が多いので、その辺りは閑散期から比べると1.2~1.4倍程度高めになっています。

【11月、12月は引っ越しの穴時期!?】

11月、12月は引っ越しの閑散期に入ります。
閑散期の引っ越しは当然繁忙期に比べると引っ越し費用は安く収めることができるでしょう。
しかし、それは「繁忙期に比べると」ということなので、何万も安くなるということではありません。
また、月末はどの月も比較的忙しくなると思うので、そこを避けること、また午前中も人気があるため、値引きが難しくなります。
閑散期とはいえ、値引きが難しくなることがありますのでご注意ください。
そこを理解した上でこの時期に引っ越しすればスムーズな引っ越しができるでしょう。

引っ越し費用見積り

 2021年01年23日

引越しの初期費用ってどれくらいかかるの?敷金・礼金って何?

さあ、都内で部屋を探そう!そんな時に、みなさん必ず重視することがあります。
「家賃」です。いやいやそんなの気にしないよーなんて言う人、そうそういませんよね。どこかの大富豪かなんかでもない限り、気にするかと思います。
そして、あると程度良い物件が決まり次に気になるのは「初期費用」です。
敷金・礼金・仲介手数料・保証料・鍵の取替え代金、、、etcなど様々な費用が初期費用にかかってきます。物件によっては必要のないものもあります。
それでは、「初期費用」について深く知っていきましょう!

初期費用概要

敷金
部屋を退去する時の原状回復(今まで暮らしてきて、できてしまった傷などを直す。)費用として、入居前にあらかじめ支払う準備金のようなものです。原状回復が必要ない場合は、退去時に返されます。
賃貸によっては無い場合もございます。

礼金
大家さんに支払う一時金。文字通り、お礼金としての意味合いが強く、敷金とは違って通常は返還されません。また、礼金は習慣的な物で法律的な根拠は無いようです。

仲介手数料
部屋を紹介してくれた不動産屋に支払う費用。

保証会社保証料
保証人を立てる契約の場合は、必要のない項目です。最近では保証人よりも、保証会社と契約することが多くなっています。

前家賃
賃貸住宅において契約した月の翌月の家賃を契約時に支払っておくことを言います。

鍵の付け替え代金
物件によっては必要な所と、必要でない所とあります。

初期費用の相場

敷金
家賃から0〜2ヶ月分が敷金に必要な費用です。一応全額返ってくるということになっておりますが、修理などで必要な場合、敷金から引かれますので残りの金額をお返しする形になります。

礼金
礼金は、家賃から1ヶ月分がほとんどですが、2ヶ月分かかる場合も、かからない場合もあります。

仲介手数料
不動産屋を仲介した場合、家賃の1ヶ月分が手数料としてかかります。

保証会社保証料
家賃1ヶ月分の半額ほどが、保証会社に支払われます。万が一家賃を支払えなくなった時、あなたの代わりに精算してくれます。ただしその後、保証会社に未納分を支払わなければいけません。

前家賃
家賃1ヶ月分がかかります。

鍵の付け替え代金
1万〜2万円がかかります。


これらが初期費用の相場です。
大体、家賃の5〜6倍初期費用にかかると言われています。家賃6万円の場合、30〜36万円かかると言うことです。

敷金・礼金が不要な場合のメリット・デメリット

メリット

敷金・礼金が不要な場合のメリットは、明白です。初期費用が大幅に削減され、その分浮いたお金で引越し時に必要な家具や、その他引越し代に回せます。
自分で家具をあらかじめ持っている人は良いですが、改めて用意する方にとってはとてもありがたいことだと思います。
まとめると、初期費用が安く済むのがメリットです。

デメリット

敷金は、借りているお部屋に万が一傷などのダメージを与えてしまった場合の「保険金」の様なもです。敷金がない場合は初期費用はやすくなりますが、大きな修繕が必要になった時の負担が大きくなります。
壁や床に大きな傷や穴をつけてしまった時には5〜10万円修繕費がかかります。
なので退去時に備えて、資金を準備した方が良いかもしれませんね。

まとめ

敷金・礼金がない方がいいと言う方も、あった方がいいと言う方もいるかと思います。それは人それぞれ考えが違うので、どちらの方が良いと決めにくいです。
敷金・礼金がある場合は初期費用は少し高くかかってしまいますが、万が一の時に対処しやすいです。
敷金・礼金がない場合は初期費用が大幅に削減できますが、万が一の時に対処しにくいです。資金の状況によってはとても苦しかったりします。
著者としては、敷金礼金がある方がいいと思います。よく物を壊しがちなので。w

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