【9月、10月も少し繁忙期!?】

引っ越しの繁忙期は1月~4月だということは周知の事実だと思います。
しかし、実は9月、10月も軽い引っ越しの繁忙期であることは知っていましたか?
各企業が下半期に入り、辞令による異動などで転勤引っ越しが多くなるためです。
また、シルバーウィークで引っ越しを検討している方が多いので、その辺りは閑散期から比べると1.2~1.4倍程度高めになっています。

【11月、12月は引っ越しの穴時期!?】

11月、12月は引っ越しの閑散期に入ります。
閑散期の引っ越しは当然繁忙期に比べると引っ越し費用は安く収めることができるでしょう。
しかし、それは「繁忙期に比べると」ということなので、何万も安くなるということではありません。
また、月末はどの月も比較的忙しくなると思うので、そこを避けること、また午前中も人気があるため、値引きが難しくなります。
閑散期とはいえ、値引きが難しくなることがありますのでご注意ください。
そこを理解した上でこの時期に引っ越しすればスムーズな引っ越しができるでしょう。

引っ越し費用見積り

あなたのその家具はエレベーターに乗りますか?
引っ越しの時困った事

あなたのその家具はエレベーターに乗りますか?

引っ越しには事前準備が大変重要です。たくさんの手続きや梱包が済んでいざ引っ越し当日!ですが、マンションの上の階に住んでいる方で、大きな家具をお持ちの方は注意が必要です。 お住まいの家のエレベーターで大きな家具を運ぶ際に、その家具はちゃんとエレベータに収まるサイズでしょうか。当日になって慌てないためにも、引っ越し前にしっかりチェックしておきたいですね。

ドアやエレベーターに入らないというまさかの事態

大忙しの引っ越し、うっかりしているとついつい忘れてしまう事があります。ソファや棚、ベッド、特に大きな家具類は部屋には置けるものの、運ぶ時にトラブル発生する事例が非常に多いです。エレベータが小さくて乗らない、ドアの高さが足らなくて通れないなど。大切な家具が「お部屋に入らない」という結果になってしまっては、とても残念ですね。 大型家具の場合、入り口や搬入経路に一定の広さがないと搬入不可能になってしまいます。 また、家具は引っ越し業者により梱包資材で梱包される事も多く、「◯◯cmプラスされる」とは一概には言えないものの、その場合は元の家具よりも少し大きくなるため、ちゃんと搬入口に家具が通るか確認する必要があります。 では実際に大きな家具が引っ越しの際にちゃんと運び入れできるかどうか、サイズを測る場合に気をつけなければならないポイントはどこでしょうか?

引っ越しの際に、大きな家具がドアやエレベーターに入らないというまさかの事態

メジャーで測る必要がある箇所と注意点

まず、運ぶ家具の大きさもしっかりと把握しましょう。メジャーは折れ曲がったりしない太くしっかりしたものの方が正確な寸法を測る事ができます。 次に、大きな家具がどこを通って運び入れするのか、搬入経路を確認します。搬入経路は、移動の妨げとなる梁、照明などの障害物がない事が条件です。 ドアや通路、エレベーターの幅や高さも測るようにすると良いでしょう。

メジャーで測る必要がある箇所と注意点

エレベーターではなく階段で運ぶ場合

エレベーターではなく階段で荷物を運ぶ場合、引っ越し業者によっては階数が増すことに1000円から2000円ほど高くなる事が多いようです。この追加料金は通常に階段を運搬して運び入れや運び出しが可能な場合で、現場によっては作業員を増やしたりする必要もあるので、その場合には別途追加料金が掛かります。 階段からの搬入搬出が難しい場合、部屋の窓を開けて搬入できる場合、クレーン車などを利用しての搬入となる場合もあります。引っ越し業者は、荷物の運搬に関してはプロですので、よほどな事が無い限り大型の荷物でも搬入搬出を行いますが、事前に搬入経路の確認をしておかないと、後から追加料金がかかる場合もあるので、事前に見積もりを取るときに確認してもらっておきましょう。

自分で引っ越しをする際

ご自分で引っ越しをされる際は、大きな家具を運ぶ際に壁紙をこすったりして壁紙がボロボロになり、床にも傷をつけたりして解約の際に補修費用を払うことになる場合もあります。やっぱりプロに頼むのが一番ですが、ご自分で運ぶ際には周囲にぶつけないか誰かに見てもらいながら、怪我などしないようにする為にも万全の注意を払いましょう。

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引っ越しを機に新しく家具を購入する方も多く、新生活を送る部屋の家具選びはとても楽しいですね。ですが買う際には、部屋に置けるかどうかの目線ではなく、ちゃんと運び入れできるかどうか考えてから購入するべきでしょう。作業が始まってから、荷物が入れられないなんて事が無いように、しっかりと下準備をやってから引っ越しにとりかかるようにしましょう。