引っ越しのダンドリ1

新しい生活の区切りとなる「引っ越し」。新しい部屋に、新しく住む町。気分を一新できる素晴らしい機会です。
ですが、実際のところはとにかく面倒臭い事が多いのが引っ越しですね。
梱包して気付く荷物の多さ。各種手続きや新居探しなど、できる限り手際良く行い、能率の良い引っ越しを心がけるために、 引っ越しにおいてやらなければならない重要なポイントを、順番に沿ってまとめてみました。

目次

引っ越し前の準備

引っ越しが決まったらすること

・STEP1:引っ越し業者を決める
・STEP2:管理会社へ退去手続き
・STEP3:固定電話やインターネットの変更手続き
・STEP4:学校の転校手続き(お子さんがいる場合)

引っ越し日までに済ませること

・STEP5:電気・ガス・水道の停止手続き
・STEP6:引っ越し先の市区町村の役所窓口での住所変更手続き
  • ・転入届
  • ・国民年金、国民健康保険
  • ・児童手当(お子さんがいる場合)
・STEP7:郵便局に住所変更手続き
・STEP8:新聞の購読や配達サービスなどに関する手続き
・STEP9:荷造り

引っ越し日当日にやる事

・STEP10:引っ越し作業
・STEP11:部屋の掃除
・STEP12:引っ越し業者への支払い
・STEP13:部屋の明け渡し
・STEP14:電気・ガス・水道の開始手続き

引っ越し後にやる事

・STEP15:部屋の明け渡し(引っ越し日当日に行わなかった場合)
・STEP16:引っ越し先の市区町村の役所窓口での住所変更手続き
  • ・転入届
  • ・国民年金、国民健康保険
  • ・児童手当(お子さんがいる場合)
・STEP17:運転免許証の住所変更手続き
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引っ越しのダンドリ
~引っ越し前の準備~

引っ越し準備はいつから始める?家族は1か月前、単身者は2週間前!

まずは引っ越しに向けての準備を実際に動き出すのはいつからが良いのか、迷われる方もたくさんいるでしょう。
引っ越し準備を始める時期として、おおよその一般的な目安として、
単身者は…荷物や手続きが少ないので1週間から2週間前。(更に余裕を持ちたい方は3週間前)
※ただし、今住んでいる家が賃貸の場合、管理会社への退去の連絡は早めに行います。通常、退去日の1ヶ月前までに書面で連絡、という場合が多いですが、契約によって異なる場合があるので早めに連絡し、確認しましょう。
家族の場合は…単身に比べて荷物が多く、子供の転校などの手続きが多いので、1ヶ月前。(更に余裕を持ちたい方は1ヶ月以上前)

STEP1:引っ越し先の物件が決まったら、早めに引っ越し業者探し(見積もり依頼)

引っ越しが集中するシーズンはトラックの空きと作業スタッフの人数確保ができなければ引っ越しはできないので、予約が埋まる前に引っ越し業者に見積もりを済まし、契約を済ませるようにしたいところです。
自分の条件で引っ越しの相場を確認し、安く引っ越せる業者を見つけるためには、一括見積もりサービスの利用がおすすめです。
1回の入力で複数の業者に見積もりの依頼をすることができ、個々に見積もり依頼するよりも、安く、簡単に引っ越し業者にたのみやすいのも魅力です。

各種手続きを済ませましょう

STEP2:管理会社への退去手続き

今住んでいるお住まいの管理会社への退去の連絡。 ※賃貸の場合は契約によって連絡する時期が定められているため注意が必要です。ページ上部へ 引っ越しの日取りが決定したら、明け渡し当日の立ち合い時間の打ち合わせを行いましょう。

STEP3:固定電話やインターネットの変更手続き

固定電話やインターネット回線の変更手続きも必要です。 引っ越し先で工事などが必要な場合もあるので、早めの連絡をし、予約しましょう。

STEP4:お子さんがいらっしゃる場合は、学校の転校手続き

お子さんがいらっしゃる場合は、転校手続きが必要になります。現在通っている学校に連絡をして、書類手続きなどを済ませましょう。 公立の学校の場合は基本的に、今通っている学校からもらった「在学証明書」、「教科書給与証明書」などの書類を引っ越し先の市区町村の役所・役場に提出し、その後新しい学校で手続きをします。新しい学校については、引っ越し先の市区町村の役所・役場や教育委員会に問い合わせて通学区域内の学校を教えてもらうことができます。 電気・ガス・水道の手続き これらのライフラインの手続きは引っ越し日当日の1週間前か遅くとも3~4日前には済ませておきましょう。 現住所での停止手続きが必要にです。ホームページから申請できる。また立ち会いが必要な場合もあります。

STEP5:公共料金などの面倒な住所変更手続きは一括で申込むことができます

引っ越しを行う際に必要な電気・ガス・水道の変更手続きはそれぞれ行うとなるとかなり面倒ですが、「引っ越しれんらく帳」といったサービスを利用することで、これら公共サービスを一括でまとめて同時に変更手続きさせることが可能です。 引っ越しを機に電気の見直しをしてみるといいかも◎ また、これまでは地域の決められた電力会社しか利用できなかったのですが、2016年4月からは電力会社が自由に選べるようになっています。引っ越しと一緒に、最適な電力会社・プランをみつけてみてはいかがですか? 引っ越し先で申し込みたいプランを検討します。迷ったら、エネチェンジ-引っ越し時のでんきの手続き-をご利用ください。 引っ越し先で使う電力会社に申し込みを行う際は、電力会社のHPから、もしくはエネチェンジからも申し込みができますよ。

STEP6:最寄りの市区町村の役所窓口での住所変更手続き〈引っ越し前〉

転出届・・・現在住んでいる市区町村の役所窓口で、身分証明書(運転免許証・パスポートなど)・印鑑を持参。転出証明書を発行してもらいましょう。※同じ市区町村内の引っ越しの場合は「転出届」と「転入届」が一緒になった「転居届」になります。
国民年金、国民健康保険・・・加入している場合(通常、会社員の場合は勤め先の年金、健康保険に加入しているので不要) は、上記の転出届同様、市区町村の役所の窓口で行う。保険証と国民年金手帳を持参しましょう。(転入後の手続きでもいい場合もある)。保険証は返還するのでコピーをとっておくとよいでしょう。
児童手当・・・お子さんがいる方で、児童手当をもらっている方は、引っ越し元の市区町村役場に『児童手当受給事由消滅届』を提出します。その際に、引っ越し先で児童手当の請求をおこなうのに必要となる『所得課税証明書』を発行してもらいましょう。 ※同一の市区町村内に引っ越しをする場合は、児童手当の受給元は変わらないため、現在お住まいの市区町村役場に『住所変更届』を提出すれば、手続きは完了です。

STEP7:郵便局に住所変更手続き

いろいろな手続きが多く引っ越しはやはり疲れますね。そんな中でも忘れてはならないのが郵便局での住所変更届です。忘れてしまうと、大切な郵便物が届かなかったりで大変です。手続きに必要なものは郵便局のHPで確認することができます。

STEP8:新聞の購読や配達サービスなどに関する手続き

新聞などを購読している場合、食品の配達サービスなどを利用している場合も変更の手続きを忘れずに行うようにしましょう。

STEP9:荷造りをしましょう

荷作りは、引っ越し日までに少しずつ進めておくとよいです。 引っ越し業者に依頼せず、自力で引っ越しする場合は、レンタカーやダンボールなどの必須なものを手配する必要があります。 引っ越し準備に必要なダンボールや梱包素材は、引っ越し業者に依頼することで、無料で提供してもらえる場合があります。(個数に制限あり。各自お問い合わせが必要)


〜引っ越し荷造りに必要な道具一覧〜

荷造りは、使わない衣類や家電などからダンボールに詰めていきましょう。使わないものから詰めていけば、引っ越し当日までに困る事がありません。 また、梱包した荷物が迷子になるのを防ぐためにも、ダンボールにはマジックペンでメモを残しておきましょう。

荷作りする際には、要らないものは処分したり売ったり減らしていくとよいでしょう。
荷物の量を減らす事が出来れば、引っ越し料金も安くなりますし、引っ越し先に要らないものを持って行かなくてすみます。
これを機に断捨離をして、お部屋も心もスッキリとした新生活を始めてみませんか?

こちらからあなたの住んでいる地域の買取業者についても調べる事ができます。
(現在お住まいの市区町村のページに行き、リサイクルショップ情報をご覧ください)

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